確実に駆除するために専門業者に依頼をしよう

捕獲する

害獣駆除サービスの利用方法

 害獣駆除は民間業者をはじめ、自治体や保健所などでも実施してもらえる。特にハクビシンは特殊な罠が必要となるため、業者が行ったほうが自分で行うよりも安全かつ確実に捕獲してもらえる。民間業者はまず捕獲する害獣が既存の法律でどうような位置にあるか調べ、申請書が必要であれば書いてもらえる。ハクビシンの場合は鳥獣保護法で保護対象種となっているため、害獣として駆除を目的とした捕獲を行う旨を記載した申請を地方自治体に提出しなければいけない。捕獲した後も持って帰って処分し、ハクビシンが侵入した経路を特定して、忌避剤や穴埋めなどを行って再侵入を防ぐ対策まで講じてくれる。一方、地方自体は申請、捕獲、処分までは行ってくれるが、事後対策までは行ってもらえないことが多い。

ハクビシン駆除費用の相場

 ハクビシンの駆除およびその後の対策まで考えると、費用はかさむが民間業者のほうが確実に行ってもらえる。費用の相場は申請書の代行が約50,000円、捕獲罠の設置、管理が1ヶ所で約20,000円、処理が1頭あたり約40,000円、その他には追い出し工事や、侵入経路の遮断、糞・巣の回収・清掃、ノミ・ダニの殺虫駆除などの工程があり、これらを全て含めると1頭あたり約150,000円程度が相場であると考えらえる。地方自治体が行う場合は基本的には税金で行ってくれるが、自治体によっては自らは行わず、業者の紹介にとどまるため、多く場合は民間業者に頼む費用が発生すると思ったほうがいい。ハクビシンは木登りが上手であり、人の目が届かない場所から屋内に侵入するため、経路を特定して遮断する対策を講じにくい種であり、事後対策の費用がかさむことが考えられる。

 追い出し工事や、侵入経路の遮断、糞・巣の回収・清掃、ノミ・ダニの殺虫駆除などの工程があり、これらを全て含めると1頭あたり約150000円程度が相場であると考えらえる。地方自治体が行う場合は基本的には税金で行ってくれるが、自治体によっては自らは行わず、業者の紹介にとどまるため、多く場合は民間業者に頼む費用が発生すると思ったほうがいい。ハクビシンは木登りが上手であり、人の目が届かない場所から屋内に侵入するため、経路を特定して遮断する対策を講じにくい種であり、事後対策の費用がかさむことが考えられる。